株式会社マスカット薬局
代表取締役 髙橋 正志

私たちの取り組みについて

マスカット薬局は「地域の一人ひとりの生命と健康を守り、幸せな社会を創造する」という目的を持ち、社員は日々仕事を頑張ってくれています。

2016年度よりCSR(企業の社会的責任)をスタートさせ、多くのステークホルダーの方から評価を受けています。

その翌年2017年度からは、SDGsに取り組み、「一人も取り残さない」というスローガンの基、全社一丸となって持続可能な社会の実現を目指しています。

薬局では処方箋調剤だけでなく、栄養教室・運動教室・認知症カフェ・母親教室・こども教育など様々な健康イベントを開催しています。

地域での支えあいの大切さ

SDGsの取り組みは、地域だけでなく世界全体で「持続可能な社会」を創っていかなければいけません。貧困と格差だけでなく、このまま環境破壊を続けていたら、私たち人間は生存できなくなります。

CO2の排出から温暖化が進み、超大型の台風をはじめ今までに経験したことのない自然災害が世界各地で発生し、甚大な被害が続発しています。一方で人の無責任から生まれるプラスチックごみや自然災害で発生した漂流物による海洋汚染か深刻化し、動物・植物・微生物まで多くの生き物の死滅要因になるなど生態系の大きな影響を与えています。

今後、地球が20億年・30億年と存在できても、私たち人間はいつまで生存できるか疑問です。人間は一人では生きていけません。お互いに支え合って生きていくしか方法はありません。

未来の子どもたちのために

まさに日本は世界に類を見ない少子高齢化で、若い世代やこれから生まれてくる子供たちのために「負の遺産」を残してはいけません。

私たちは、これからの未来を担う子供たちのためにも、明るい社会を創り、そして残していく責任があります。

格差社会が蔓延し、貧困世帯で育つ子供は医療や食事、学習、進学などで極めて不利な状況に置かれ、将来も抜け出せない傾向になっています。

私たち一人ひとりが、現実に背を向けるのではなく、真面目にこの課題に向き合っていかなければいけません。

わが社の社会的責任は、「子供たちの幸せな社会を創造する」ことです

「一人も取り残さない」というスローガンの基、私たち一人ひとりが利他の心を持ち、心豊かで幸せな社会を創り、次の世代まで子々孫々継承していきましょう。

【公式ホームページ】https://muscat-pharmacy.jp/